パンプス特集

2018年06月03日

三大油

林修の今でしょ講座3時間スペシャルで油が健康長寿に有効であるという特集をやってみました。どういうことかと思っていたら、油自体には健康に必要な3つの役割があるということも説明されていました。

1.脳を正しく機能させる
2.皮膚、細胞の保護
3.体内のエネルギー源

いずれも健康にとっては重要なものばかりに見えます。それでこの中で、心臓や血管、脳、肝臓、肌を老けさせない三大油というものが出ていました。


亜麻仁油

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・αーリノレン酸が含まれており、これには血管、脳の老化を防ぐ効能が期待されている
・加熱に弱いので、炒めものには使えない。

※ただ、炒めものはNGというわけではなく、炒めものの調理が終わった後に、調味料として加えて混ぜてから食べるというのはありとも言われていました。

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ごま油

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・セサミンが含まれており、肝臓、皮膚の老化を防ぐ効果が期待されている
・1日の摂取量は小さじで1杯程度。摂りすぎに注意

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オリーブオイル

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・オレイン酸が含まれており、内臓脂肪を減らし、心臓を守る働きに期待されている
・加熱にも強いため、料理への汎用性が高い

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油を使うものは天ぷらとかから揚げとかおいしいものに使われるのでそれに使う油を上記のものに入れ替えるだけで、健康に良いものに変わると考えると、取り掛かりやすい健康方法ともいえると思います。
posted by とくさん at 18:30| 健康

2018年05月27日

ウイルス対策ソフト

自作パソコン、BTOパソコン、メーカー製パソコンといったものがありますが、いずれの場合であってもウイルス対策ソフト導入は基本となっています。メーカー製パソコンでも体験版の有料ウイルス対策ソフトが入っています。

そのため、私もどういったパソコンであってもウイルス対策ソフトは導入しているのが基本と思ってました。ですが、以前に同僚に確認したところ、個人使用しているパソコンにウイルス対策ソフトを導入していないことがわかりました。

どうやら無料のウイルス対策ソフトがあることを知らず、有料しかないと思っていたために導入していなかったそうです。

何とも危ない使い方をしているものと思いましたが、私も個人使用している自作パソコンやメーカー製パソコンには無料のウイルス対策ソフトを導入しています。

今はavast!の無料ウイルス対策ソフトを使っていますが、以前はavgを使ってました。この2つはウイルス定義のアップデートが結構な頻度でされているので、利用してました。

こういったウイルス対策ソフトにはウイルスと誤検出されることもありますが、それは検出されたときに自身で確認できると思うので、そこまで大きい問題ではないと思います。

ちなみにこのavast!のウイルス対策はandroidのスマホやタブレット用にアプリも用意してくれているので、そういった端末にもインストールしておくのも有効だと思います。

インターネットをする以上はセキュリティ対策もしておきたいところです。
posted by とくさん at 00:17| IT

2018年05月19日

ビット幅

windows7や10で32ビット、64ビット版の2つのOSが販売されてますが、私自身は32ビット版のOSをメインに使ってきました。というよりもほとんどがこのビット幅だと思います。

ビット幅は1度に何ビットのデータ転送ができるかを表すものですが、これが大きいとデータ転送速度向上に影響します。で、持ち前の自作機のスペックは64ビットOSが稼働できる環境だったんですが、ソフトウェアの対応関係で32ビットを使ってました。

でも、いまや64ビット版OSも普及し、ソフトウェアも対応してきたので、少し前にwindows7の64ビット版を導入しました。32ビットOSを使ってましたが、メインメモリを8GB搭載していました。これはもったいない使い方で、32ビットOSではアクセスできるメインメモリは4GBまでです。つまり8GB搭載していても4GBしかアクセスできないので残る4GBはいわば宝の持ち腐れ状態でした。

そのほか、マザーボードも64ビット幅転送は対応していたので、なおさらの話です。で、インストールしたところ速度が劇的に向上しました。64ビットOSだとアクセス可能なメモリ容量は8GBどころの話ではありません。

上限がどれくらいかと思って調べてみたらOS上では192GBまでとあります。ただ64ビットは16EBのデータが取り扱えますが、OS上で制限している感じです。

ちなみに16EBというのはエクサバイトといいますが、これは192GBよりもはるかに大きい数字です。理論上は表現できるもののハードウェアとしてこの容量のものはありません。

私もこれに気づいたときは現実離れしすぎていると思ったものですが、同時にこれだけの容量のものは今のところいらないという結論です。前述した64ビットOSでは192GBまでアクセス可能というのもこの容量も必要になることは個人レベルであるのか、疑問です。

ここまでつらつらと書きましたが、自作する場合に、ハードとソフトとで結果が変わることがあります。たとえばハード上では32GBのメモリを搭載したのにwindows上では16GBしか認識しないという場合などです。

この原因はOSにあり、windows7だとグレードがいくつかあります。有名なのはHome EditionやProfessionalなどです。これらのグレードによってアクセス可能なメモリ容量が制限されています。

Professional以上であれば、192GBまで対応しているので32GB搭載するとwindows上でも32GBと認識してくれますが、Home Editionなどだとそうならないわけです。なので、自作する場合、ハードだけでなく、OSなどにも留意が必要ですね。
posted by とくさん at 19:26| 趣味

2018年05月08日

ゲームパッド

以前にエミュレータでやってみたという記事を書きましたが、エミュレータに限らず、遊ぶゲームによってはゲームパッドがあると便利な場合があります。

家電に行けば結構な種類のゲームパッドが販売されていますが、PSエミュレータなどでは、やっぱり実機に近いものを使いたいところです。

そこで、PS3コントローラをゲームパッドとして動作させたいと思い、やってみました。やり方はPS3コントローラをPCで認識させるためにドライバをダウンロードし、インストールするという基本的なやり方です。

今回使ったドライバ名がPS3_Sixaxis_Driver_v1.4.0.0というものです。

@PS3_Sixaxis_Driver_v1.4.0.0をダウンロードする
ダウンロード先

APS3コントローラをPCにUSB接続すると自動インストールされ、その後コントロールパネルのデバイスとプリンターにて下記画像のようなアイコンが表示される

gamepad-ps3-1.jpg

BAで確認したアイコンをダブルクリックし、ハードウェアタブを確認すると下記画像のような画面が確認できる

gamepad-ps3-2.jpg

Cコンピュータを右クリックして管理を押すとコンピュータの管理画面が出るので、ヒューマンインタフェースデバイスからゲームパッドのUSB入力デバイスを探す。

gamepad-ps3-3.jpg

複数出てくることがありますがその場合はUSB入力デバイスを右クリックし詳細タブでインストール日付を見て直近のものがPS3コントローラのデバイスになります。

gamepad-ps3-4.jpg

あとで分かったことですが、これよりもBの画像からHID準拠ゲームコントローラをクリックしてプロパティを開き、さらに設定の変更をクリックした後に出る画面にてドライバタブをクリックしても同じことができます。

D該当のものを見つけたらドライバータブのドライバーの更新を選びます。

gamepad-ps3-5.jpg

E次の画面でコンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します、という項目を選ぶ

gamepad-ps3-6.jpg

F次の画面で@でダウンロードしたフォルダを選択し、サブフォルダも検索する項目にチェックを入れる

gamepad-ps3-7.jpg

ここまででうまくいけばインストールが完了するそうですが、私の環境ではエラーが出ました。

gamepad-ps3-8.jpg

ダウンロードするファイルがmirrorの方でなければ失敗するとあったので、そちらもやりましたが結果は同じでした。

それでほかに似た事例がないかを探してみると、やっぱり私の場合と同様のエラー報告が上がってました。なので環境によってできないケースがあるようです。

ちなみにうまくいった場合は、この後、ダウンロードしたフォルダにあるsixaxistoolというファイルを開き設定をして使う形になります。とはいえ振動機能は使えないという報告も見つかりました。

でもここまで書いといてなんですが、PS4コントローラだと特に設定もせずに使えることが確認できました。単純にUSB接続するだけで認識し、使えるようになりました。

PS4を持っていればこちらを使ったほうが圧倒的に楽ですね。
posted by とくさん at 01:01| 趣味

2018年05月02日

再セットアップメディア作成ツール

前回、NECパソコンのデフォルト光ドライブをマルチドライブに一時交換してSATA接続して、再セットアップメディアを作成途中に帰宅したという記事を書きました。

2日前位に結果を確認したところ、正常に作成完了してました。そしてNECパソコンに対し作成した再セットアップメディアを使用してリカバリしたところ問題なく完了しました。

どうやら正常に再セットアップメディアが作成できたみたいです。作成完了にDVDドライブをデフォルトのドライブに戻し、その状態でリカバリ正常終了したので、これで大丈夫と思われます。

個人レベルではUSBメモリで作成するのもありなので、わざわざDVDドライブを一時入れ替えなどの手間をかける必要はないと思います。今回は職場のセキュリティ上、USBメモリが特段の事情なければ配布などもされないため、DVDで作成する必要がありました。

そのため、なんとか作成すべく、上記のような対応を取りました。ただ、SATA接続という考え方から見ると、USB-SATA変換ケーブルを使った場合にうまくいくのでは?と今更ながらですが思います。

個人的に持ってますが、SATA接続の機器を変換ケーブルつなぎ、USBコネクタをPCに接続することで、わざわざ内臓せずとも認識させることができます。

私の場合、HDDをSATA接続して、データバックアップをしたことがあります。これを光ドライブにつないだらSATA接続と認識され、再セットアップメディア作成ツールでも認識するのではという可能性が捨てきれません。

また時間あるときにでも検証はしてみようと思います。
posted by とくさん at 01:29| 仕事