パンプス特集

2018年06月24日

ドライブレコーダー

最近、愛車にドライブレコーダーを設置しました。もともとはつけていなかったんですが、最近、自宅付近の交差点で自転車に乗った子供と衝突事故に遭遇しそうになったためです。

さらについ先日位に交差点で徐行するとこどもの乗った自転車が徐行はおろか減速なしに、交差点を通過してました。危なすぎると思ったものです。

こういうところだと有事の際に、こちらが気を付けても相手方次第でやっかいなことになりそうなので自衛の意味でもドライブレコーダーを取り付けました。

で、記録用にmicroSDHCカードも購入して取り付けました。テレビのニュースでも交通事故ニュースを見ることが少なくありませんが、それらは多くが車のドライバー起因と思われるものが多いので、それに対して責任追及されるのは当然のことです。

でも、中には車のドライバーが細心の注意を払っていても、相手がむちゃくちゃやって、事故遭遇してしまっても、車同士ならともかく、自転車などだと車側により責任追及されます。なんともやりきれないものがあります。

さすがに自分がそういう危険に遭遇しそうになると危機感を覚えたのでドラレコを取り付けた次第です。何かドライブレコーダーも自動車の標準装備化になるのも近い気がします。
posted by とくさん at 14:34|

2018年06月14日

ストックオプション

横文字でイメージしづらいですが、いわゆる新株予約権のことです。会社から一定額で自社株を購入でき、その時点での株価で売却できます。

たとえば1株300円で購入できる権利があり、ある時点での株価が2000円だとすると、その差額1700円が利益となります。

あくまでストックオプションは権利なので、行使しない場合もありますが、その場合、別段手間や費用が掛かることはありません。

行使しなかった場合、次の機会へ持ち越されるだけで、何か損失が出るわけではありません。通常の株では機会を逃すと、損失につながる恐れもありますが、ストックオプションなどの場合、権利行使しなかった場合、付与された株がそのまま持ち越されるだけで、費用が別途かかることはありません。

なかなかに虫のいい話ですがこの目的は会社の社員のモチベーション向上を目的としているそうなので、そう考えれば、わかる気がします。
posted by とくさん at 22:53|

2018年06月03日

三大油

林修の今でしょ講座3時間スペシャルで油が健康長寿に有効であるという特集をやってみました。どういうことかと思っていたら、油自体には健康に必要な3つの役割があるということも説明されていました。

1.脳を正しく機能させる
2.皮膚、細胞の保護
3.体内のエネルギー源

いずれも健康にとっては重要なものばかりに見えます。それでこの中で、心臓や血管、脳、肝臓、肌を老けさせない三大油というものが出ていました。


亜麻仁油

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・αーリノレン酸が含まれており、これには血管、脳の老化を防ぐ効能が期待されている
・加熱に弱いので、炒めものには使えない。

※ただ、炒めものはNGというわけではなく、炒めものの調理が終わった後に、調味料として加えて混ぜてから食べるというのはありとも言われていました。

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ごま油

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・セサミンが含まれており、肝臓、皮膚の老化を防ぐ効果が期待されている
・1日の摂取量は小さじで1杯程度。摂りすぎに注意

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オリーブオイル

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・オレイン酸が含まれており、内臓脂肪を減らし、心臓を守る働きに期待されている
・加熱にも強いため、料理への汎用性が高い

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油を使うものは天ぷらとかから揚げとかおいしいものに使われるのでそれに使う油を上記のものに入れ替えるだけで、健康に良いものに変わると考えると、取り掛かりやすい健康方法ともいえると思います。
posted by とくさん at 18:30| 健康

2018年05月27日

ウイルス対策ソフト

自作パソコン、BTOパソコン、メーカー製パソコンといったものがありますが、いずれの場合であってもウイルス対策ソフト導入は基本となっています。メーカー製パソコンでも体験版の有料ウイルス対策ソフトが入っています。

そのため、私もどういったパソコンであってもウイルス対策ソフトは導入しているのが基本と思ってました。ですが、以前に同僚に確認したところ、個人使用しているパソコンにウイルス対策ソフトを導入していないことがわかりました。

どうやら無料のウイルス対策ソフトがあることを知らず、有料しかないと思っていたために導入していなかったそうです。

何とも危ない使い方をしているものと思いましたが、私も個人使用している自作パソコンやメーカー製パソコンには無料のウイルス対策ソフトを導入しています。

今はavast!の無料ウイルス対策ソフトを使っていますが、以前はavgを使ってました。この2つはウイルス定義のアップデートが結構な頻度でされているので、利用してました。

こういったウイルス対策ソフトにはウイルスと誤検出されることもありますが、それは検出されたときに自身で確認できると思うので、そこまで大きい問題ではないと思います。

ちなみにこのavast!のウイルス対策はandroidのスマホやタブレット用にアプリも用意してくれているので、そういった端末にもインストールしておくのも有効だと思います。

インターネットをする以上はセキュリティ対策もしておきたいところです。
posted by とくさん at 00:17| IT

2018年05月19日

ビット幅

windows7や10で32ビット、64ビット版の2つのOSが販売されてますが、私自身は32ビット版のOSをメインに使ってきました。というよりもほとんどがこのビット幅だと思います。

ビット幅は1度に何ビットのデータ転送ができるかを表すものですが、これが大きいとデータ転送速度向上に影響します。で、持ち前の自作機のスペックは64ビットOSが稼働できる環境だったんですが、ソフトウェアの対応関係で32ビットを使ってました。

でも、いまや64ビット版OSも普及し、ソフトウェアも対応してきたので、少し前にwindows7の64ビット版を導入しました。32ビットOSを使ってましたが、メインメモリを8GB搭載していました。これはもったいない使い方で、32ビットOSではアクセスできるメインメモリは4GBまでです。つまり8GB搭載していても4GBしかアクセスできないので残る4GBはいわば宝の持ち腐れ状態でした。

そのほか、マザーボードも64ビット幅転送は対応していたので、なおさらの話です。で、インストールしたところ速度が劇的に向上しました。64ビットOSだとアクセス可能なメモリ容量は8GBどころの話ではありません。

上限がどれくらいかと思って調べてみたらOS上では192GBまでとあります。ただ64ビットは16EBのデータが取り扱えますが、OS上で制限している感じです。

ちなみに16EBというのはエクサバイトといいますが、これは192GBよりもはるかに大きい数字です。理論上は表現できるもののハードウェアとしてこの容量のものはありません。

私もこれに気づいたときは現実離れしすぎていると思ったものですが、同時にこれだけの容量のものは今のところいらないという結論です。前述した64ビットOSでは192GBまでアクセス可能というのもこの容量も必要になることは個人レベルであるのか、疑問です。

ここまでつらつらと書きましたが、自作する場合に、ハードとソフトとで結果が変わることがあります。たとえばハード上では32GBのメモリを搭載したのにwindows上では16GBしか認識しないという場合などです。

この原因はOSにあり、windows7だとグレードがいくつかあります。有名なのはHome EditionやProfessionalなどです。これらのグレードによってアクセス可能なメモリ容量が制限されています。

Professional以上であれば、192GBまで対応しているので32GB搭載するとwindows上でも32GBと認識してくれますが、Home Editionなどだとそうならないわけです。なので、自作する場合、ハードだけでなく、OSなどにも留意が必要ですね。
posted by とくさん at 19:26| 趣味