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2019年04月15日

windows10 圧縮フォルダ

職場で使用しているPCがwindows7からwindows10に変わり、最近データ移行が完了したんですが、今日、仕事の関係で圧縮フォルダを作成しようとしたところコンテキストメニューに圧縮がありませんでした。

で、調べてみたところ、windows7ではデフォルトで圧縮機能がありましたが、windows10ではなくなったようです。利用する場合、別途圧縮解凍ソフトをインストール必要があることがわかりました。

で、自宅でも使用しているwinRARをインストールして圧縮したところどうやらwinRARがインストールされていない環境では解凍できないことがわかりました。

一方でLhaplusだと問題ありませんでした。どうもwinRARは互換性がちょっと弱いようです。ただ、windows10に変わった際にOSを確認すると、64bitとなっていたのでこれに合わせてwinRARも64bit版をインストールしました。

ただ、この圧縮したフォルダをメール送付した相手先が32bitの場合、うまく開けない原因になったか?という考えもありましたが、さすがに考えすぎかなと思います。
posted by とくさん at 23:27| IT

2018年08月06日

リモートデスクトップ

windowsに標準で搭載されている機能のひとつ、リモートデスクトップですが、同じネットワーク内であれば、接続したいパソコンのIPアドレスがあれば別段設定などは不要です。

が、私の環境の場合、自宅ではリモートデスクトップは使用せず、むしろ外出先などでリモートデスクトップ接続をしたかったため、別途設定というか、準備が必要でした。

外出先からは自宅パソコンが接続しているルータに割り当てられたグローバルIPアドレスが必要ですが、動的アドレスで、変動した場合、外出先から自宅ルータ割り当てのグローバルIPアドレスが確認できません。

そこで、無料DDNSサービスを使って、ドメインとグローバルIPアドレスを連動させました。これによって、万一ルータ割り当てのグローバルIPアドレスが変動しても、ドメインにアクセスすれば、ルータに割り当てられているグローバルIPアドレスが確認できます。

これであとは、windows標準のリモートデスクトップ機能を使い、IPアドレスと、ポートを指定すれば接続できます。ただ、既存のポートはセキュリティ上危険なので、レジストリやルータ設定を変更して、ポート番号を変更して運用しています。

posted by とくさん at 00:50| IT

2018年05月27日

ウイルス対策ソフト

自作パソコン、BTOパソコン、メーカー製パソコンといったものがありますが、いずれの場合であってもウイルス対策ソフト導入は基本となっています。メーカー製パソコンでも体験版の有料ウイルス対策ソフトが入っています。

そのため、私もどういったパソコンであってもウイルス対策ソフトは導入しているのが基本と思ってました。ですが、以前に同僚に確認したところ、個人使用しているパソコンにウイルス対策ソフトを導入していないことがわかりました。

どうやら無料のウイルス対策ソフトがあることを知らず、有料しかないと思っていたために導入していなかったそうです。

何とも危ない使い方をしているものと思いましたが、私も個人使用している自作パソコンやメーカー製パソコンには無料のウイルス対策ソフトを導入しています。

今はavast!の無料ウイルス対策ソフトを使っていますが、以前はavgを使ってました。この2つはウイルス定義のアップデートが結構な頻度でされているので、利用してました。

こういったウイルス対策ソフトにはウイルスと誤検出されることもありますが、それは検出されたときに自身で確認できると思うので、そこまで大きい問題ではないと思います。

ちなみにこのavast!のウイルス対策はandroidのスマホやタブレット用にアプリも用意してくれているので、そういった端末にもインストールしておくのも有効だと思います。

インターネットをする以上はセキュリティ対策もしておきたいところです。
posted by とくさん at 00:17| IT