パンプス特集

2018年05月19日

ビット幅

windows7や10で32ビット、64ビット版の2つのOSが販売されてますが、私自身は32ビット版のOSをメインに使ってきました。というよりもほとんどがこのビット幅だと思います。

ビット幅は1度に何ビットのデータ転送ができるかを表すものですが、これが大きいとデータ転送速度向上に影響します。で、持ち前の自作機のスペックは64ビットOSが稼働できる環境だったんですが、ソフトウェアの対応関係で32ビットを使ってました。

でも、いまや64ビット版OSも普及し、ソフトウェアも対応してきたので、少し前にwindows7の64ビット版を導入しました。32ビットOSを使ってましたが、メインメモリを8GB搭載していました。これはもったいない使い方で、32ビットOSではアクセスできるメインメモリは4GBまでです。つまり8GB搭載していても4GBしかアクセスできないので残る4GBはいわば宝の持ち腐れ状態でした。

そのほか、マザーボードも64ビット幅転送は対応していたので、なおさらの話です。で、インストールしたところ速度が劇的に向上しました。64ビットOSだとアクセス可能なメモリ容量は8GBどころの話ではありません。

上限がどれくらいかと思って調べてみたらOS上では192GBまでとあります。ただ64ビットは16EBのデータが取り扱えますが、OS上で制限している感じです。

ちなみに16EBというのはエクサバイトといいますが、これは192GBよりもはるかに大きい数字です。理論上は表現できるもののハードウェアとしてこの容量のものはありません。

私もこれに気づいたときは現実離れしすぎていると思ったものですが、同時にこれだけの容量のものは今のところいらないという結論です。前述した64ビットOSでは192GBまでアクセス可能というのもこの容量も必要になることは個人レベルであるのか、疑問です。

ここまでつらつらと書きましたが、自作する場合に、ハードとソフトとで結果が変わることがあります。たとえばハード上では32GBのメモリを搭載したのにwindows上では16GBしか認識しないという場合などです。

この原因はOSにあり、windows7だとグレードがいくつかあります。有名なのはHome EditionやProfessionalなどです。これらのグレードによってアクセス可能なメモリ容量が制限されています。

Professional以上であれば、192GBまで対応しているので32GB搭載するとwindows上でも32GBと認識してくれますが、Home Editionなどだとそうならないわけです。なので、自作する場合、ハードだけでなく、OSなどにも留意が必要ですね。
posted by とくさん at 19:26| 趣味

2018年05月08日

ゲームパッド

以前にエミュレータでやってみたという記事を書きましたが、エミュレータに限らず、遊ぶゲームによってはゲームパッドがあると便利な場合があります。

家電に行けば結構な種類のゲームパッドが販売されていますが、PSエミュレータなどでは、やっぱり実機に近いものを使いたいところです。

そこで、PS3コントローラをゲームパッドとして動作させたいと思い、やってみました。やり方はPS3コントローラをPCで認識させるためにドライバをダウンロードし、インストールするという基本的なやり方です。

今回使ったドライバ名がPS3_Sixaxis_Driver_v1.4.0.0というものです。

@PS3_Sixaxis_Driver_v1.4.0.0をダウンロードする
ダウンロード先

APS3コントローラをPCにUSB接続すると自動インストールされ、その後コントロールパネルのデバイスとプリンターにて下記画像のようなアイコンが表示される

gamepad-ps3-1.jpg

BAで確認したアイコンをダブルクリックし、ハードウェアタブを確認すると下記画像のような画面が確認できる

gamepad-ps3-2.jpg

Cコンピュータを右クリックして管理を押すとコンピュータの管理画面が出るので、ヒューマンインタフェースデバイスからゲームパッドのUSB入力デバイスを探す。

gamepad-ps3-3.jpg

複数出てくることがありますがその場合はUSB入力デバイスを右クリックし詳細タブでインストール日付を見て直近のものがPS3コントローラのデバイスになります。

gamepad-ps3-4.jpg

あとで分かったことですが、これよりもBの画像からHID準拠ゲームコントローラをクリックしてプロパティを開き、さらに設定の変更をクリックした後に出る画面にてドライバタブをクリックしても同じことができます。

D該当のものを見つけたらドライバータブのドライバーの更新を選びます。

gamepad-ps3-5.jpg

E次の画面でコンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します、という項目を選ぶ

gamepad-ps3-6.jpg

F次の画面で@でダウンロードしたフォルダを選択し、サブフォルダも検索する項目にチェックを入れる

gamepad-ps3-7.jpg

ここまででうまくいけばインストールが完了するそうですが、私の環境ではエラーが出ました。

gamepad-ps3-8.jpg

ダウンロードするファイルがmirrorの方でなければ失敗するとあったので、そちらもやりましたが結果は同じでした。

それでほかに似た事例がないかを探してみると、やっぱり私の場合と同様のエラー報告が上がってました。なので環境によってできないケースがあるようです。

ちなみにうまくいった場合は、この後、ダウンロードしたフォルダにあるsixaxistoolというファイルを開き設定をして使う形になります。とはいえ振動機能は使えないという報告も見つかりました。

でもここまで書いといてなんですが、PS4コントローラだと特に設定もせずに使えることが確認できました。単純にUSB接続するだけで認識し、使えるようになりました。

PS4を持っていればこちらを使ったほうが圧倒的に楽ですね。
posted by とくさん at 01:01| 趣味

2018年04月20日

bluetooth接続

windows7 64ビット用OSをインストールした自作PCでbluetoothUSBアダプタをインストールし、接続して、bluetoothスピーカーをペアリングしました。

そして使えるようにはなりましたが、PCがスタンバイやスリープに入り、復帰すると再接続しようとすると接続失敗する事象が多発しました。

bluetoothUSBを接続しなおしても同じでした。そこでネットで調べてみると、電源管理設定周りを確認とありました。

そこでデバイスマネージャーでBluetoothの電源管理を確認し、そこでデバイスの電源をオフにできるようにするという項目にチェックが入ってました。

bluetooth-img1.jpg

そのチェックを外し、様子を見たところ再発したため、今度はUSBコントローラ側の設定も確認しました。

devicemanager-img1.jpg

ここでインテル(R)USB 3.0ルートハブにて電源管理タブがあり、上記項目がありましたのでそれもチェックを外しました。もともとbluetoothUSBを接続していたポートはUSB3.0用のところだったのでこれで大丈夫かと判断していました。

が、再発しました。あとやっていないのはUSB2.0のところなのでこれもチェックを外しました。いろいろ調べましたが、確認項目は上記位でした。

一応bluetoothUSBのドライバを入れなおしたりしましたが、変化なしでした。ここまでやって同じであれば、相性の問題かもしれません。ただ、再起動すれば改善はすることと、起動時間も30秒程度です。

そして環境としてデュアルディスプレイで使用していて、bluetooth接続が切れても、HDMI接続であるため、ディスプレイから音が鳴るようになっています。なのでそこまでの支障もないので、改善しなくても大きい問題でもないです。

ただ、今回のような事象が出る場合、最低限上記は確認する価値はあると思います。
posted by とくさん at 01:34| 趣味