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2019年05月02日

車 自動ブレーキアシスト

最近の新車などは自動ブレーキアシスト機能が付いたものが続々と出てきています。テレビCMでも結構出たりしているのを見たことがあります。会社で乗っている車輛の場合、前方車両との距離が近くなるとアラームがなる機構です。

物によっては自動ブレーキがかかるものもあるようです。が、これは有効性と同時に危険性もあるというのが個人的見解です。まず有効性ですが、以前に宿直の仕事を終え、帰宅中、信号待ち時に一瞬眠ってしまい、踏んでいたブレーキが離れて前方車両と衝突しそうになったことがあります。幸い瞬間で目覚めたので事なきを得ました。

こういった際に自動ブレーキが発動するとこういったことを防げると考えると有効性は高いと思われます。一方で危険性もあります。これは同僚が遭遇した事故を聞いたことに起因します。なんでも前方に右折車輛がいてそれを避けるべく左側から迂回したところ、自動ブレーキが作動し、結果後方の車両と衝突したそうです。これは自動ブレーキがなければ発生しなかった事故です。

この2つのことがあり、自動ブレーキアシスト機能は有効性はあるのも事実ですが、危険性があるのも事実ということがわかりました。もっともこれについてはこの機能は万全というわけではなくあくまでアシストであることを認識すべきという話もすでに出ているので、それを実感した格好です。

こう考えるとつまるところ最終的にはドライバー次第になるということだと思います。
posted by とくさん at 01:20|